令和1年ではなく令和元年

書類などにどちらで記載するか迷いますよね。どうやら法律などで定められているわけではないようですが、改元された年は「元年」とするのが一般的なようです。これは年の始まりを「元日」というのと同じですね。

さあ、「令和元年」のスタートです。

壁紙が同じに?

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複数台のPCで同じマイクロソフトアカウントを使うと、壁紙が同じになったりして「あれ?」って思うことがあります。これはPCが同期しているのが原因。 同期をオフにすることで解消されます。

設定 → アカウント → 設定の同期

韓国語などを入力するには?

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多言語サイトが増えるなか、キーボードから日本語や英語以外の文字を入力したい場合がありますよね。 そんなときの、Windows10 での言語の追加方法です。

インストール方法

設定 → 地域と言語
「言語を追加する」で目的の言語を選んでインストール。

これで使えるようになり、「Windowsキー+Spaceキー」で切り替えOK。

画面のスケーリング

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近年、ノートパソコンでも高解像度モデルが増えてきていますよね。出荷時設定のままウェブサイトを閲覧すると、画像がぼやけて見える場合があります。

これは、モバイルノートなどの小さい画面では100%で表示すると、文字が小さくなりすぎて見えにくいため、あらかじめ拡大して表示するように設定されているというもの。これがスケーリング。スケーリングは「ディスプレイ設定」で変更可能なので、自分に合った設定を。

便利なサムネイル画像印刷

Windows10 では専用のアプリがなくても、エクスプローラーからカンタンに画像の印刷ができますよね。この機能を利用して、画像のサムネイル印刷もできるのでご紹介。

  1. エクスプローラーで画像の入っているフォルダを開く
  2. 印刷したい複数枚の画像を選択
  3. 共有タブから「印刷」をクリック
  4. 印刷サイズの中から「コンタクトシート(35)」を選択

これで印刷するとOKです。

厄介な BOM

UTF-8 には BOM 付きと BOM なしがありますよね。「BOM」とは「Byte Order Mark」のことで、ファイルの先頭に目に見えない3バイトほどのデータが付いています。

この「目に見えない」が曲者で、これがテキストエディタではわからない場合があり、エディタによっては認識しないものもあったります。

間違うと不具合の原因にもなるので、気を付けたいものですね。

スマホで電話が切れない?

スマホで通話後、画面が真っ暗なままってことに遭遇したことありませんか?  この状態では電話を切りたくても切れなくて、相手が切るのを待つばかりです。このところ、そんな状態が続いていて、ちょっとググったところ、カンタンに直ることが判明。その原因と対応策についてご紹介します。

まず、原因は近接センサーの誤認識。ゴミやホコリ、皮脂などがついていると誤認識の原因になるとのこと。私の場合はコレでした。近接センサーをきれいに拭いてあげることであっさりと直りました。

近接センサーって、あまり聞き慣れないですよね。どこにあるかというと、スマホの液晶画面より上にあるインカメラとは別の黒い部分です。

途中で HDD が消える?

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外付け HDD のお話。先日から、途中でドライブの表示が消えたりすることがたびたびあり、 これはヤバイかもということで他ドライブにまるごとバックアップ。数日後、まったく認識しなくなり、バックアップしていたことにホッとしたのもつかの間、その日の制作分が一部残っていたことが判明・・・。 そのときに復旧した手順の覚え書きです。

  1. Windows Power Shell を管理者で起動
  2. コマンドプロンプトで下記を入力して実行 (ドライブ E の場合)

chkdsk e: /f

この結果、とりあえず読める状態になり、必要分を早速コピー。 しかし、つらつらと表示されたメッセージで、この HDD はボロボロだということがわかり、 事前にバックアップしていたことに安心感を覚えました。何でも早めが肝心ですね。

わずか1〜2%

わずか1〜2%の確率で出会えてしまいました!  何のことかというとタマゴです、双子の卵。 早速ググってみると「二黄卵」というらしく、その出会える確率の低さから縁起物らしい。

このタマゴ、小さいけれど黄色が濃く、2つが寄り添っていてカワイイ〜。

メールフォームの動きにムム?

ウェブサイトからの問い合わせフォーム。よくあるのが、1ページにすべて項目があるケース。ところが、今回利用したサイトではまず下記の項目あらスタート。

  1. 問い合わせ内容入力
  2. 「続ける」をクリック

で、表示されたのが、「よくある質問」からの似た内容のピックアップ。なければ「送信」をクリック。「えっ?これで送信?」と思いきや最終画面で個人情報を入力。

途中の「送信」で、「個人情報は入力しなくていいの?」と疑問を抱いたパターンでした。