画面解像度のはなし

画面に表示させたいサイズでつくる、以前は実にシンプルでした。しかし、近年はちょっとややこしいというお話です。ここで、「物理解像度」と「論理解像度」が登場します。

  • 論理解像度: デバイスピクセル
  • 物理解像度: 実際に表示されるピクセル

例)デバイスピクセル比が2の場合、

  • 論理解像度: 200×200ピクセル
  • 物理解像度: 100×100ピクセル

100ピクセル四方を描画するのに、200ピクセル四方で表現することになるのです。論理解像度に応じた大きな画像を準備した方がきれいに表示される、というわけです。