その横棒、何ですか?

ハイフン、ダッシュ、マイナス、どれも似ていて紛らわしいですね。それぞれの用途をまとめてみました。

  • ハイフン: 語と語をつなげたりするときに使う
  • ダッシュ: コメントを加えるときなどに使う
  • マイナス: 負数を表すときに使う

きちんと使い分けた方がいいですね。

ファビコンで視覚化を

忘れがちなファビコンについて。 フェイバリット・アイコン、略して「ファビコン」(Favicon)、 ブラウザのアドレスバーやタブに表示されるマークです。

お気に入りページをブックマークに登録した場合にも表示されるので、あとから探すときにもわかりやすいですね。 これもウェブデザインの一つ、小さなサイズでも「コレッ!」ってわかるように、ブランドカラーやロゴをデザインしてつくります。

タグとカテゴリ

どちらも記事を分類するために使います。「カテゴリ」はよく使う言葉なのでわかりやすいですね。「タグ」は普通に考えると、洋服などの商品についている値札を思い浮かべてしまいます。

CMS でいう「タグ」と「カテゴリ」には下記の違いがあります。

  • タグ: 記事のキーワード、階層構造なし
  • カテゴリ: 記事のジャンル、階層構造あり

ちなみに「タグを付ける」ことを「タギング」(tagging)といいます。あまり聴き慣れないですね。

運用 or 運営

ウェブサイトは、運用?それとも運営? 

ウェブサイトの機能を用いるという意味では「運用」、ウェブサイトがネットショップだったとして、それを機能させるという意味では「運営」かな。

壁紙かえてリフレッシュ!

デスクトップ壁紙は定期的に変更していますか? 月替わりで壁紙を提供しているお気に入りサイトがあって、毎月変更してきました。少し前まではその月のカレンダー付きでとても便利だったんですが、今は画像だけになってしまって。イメージもいつも似たような感じで、新鮮さがないなあと思っていたところでした。

そんなところ、気になるインテリアショップのサイトで月替わりの壁紙を発見。オリジナル商品を使ったシンプルなデザイン、それがとても洗練されているんです。

早速、PCとスマホでチェンジ。いい感じです! これでいいアイデアが浮かぶかな。ちょっとしたことで気分が変わるんですよね。

Flash 完全終了へ

2017年7月、アドビが Flash のサポートを 2020年末に終了すると発表しましたね。1996年に「Shockwave Flash」として誕生し、「Adobe Flash」としてその 24年の生涯を終えることになります。

Flash、その登場は劇的だったことを覚えています。 GIF アニメ程度の動きしかないサイトに、サウンドあり、動きありのインタラクティブなインパクトのあるコンテンツ制作を可能にしてくれました。

これまでありがとうと言いたいです。

ブラウザでPDFを開く

ココ1年間の国内のPCブラウザシェアは、多い順に下記のようになっています(参照:Stat Counter)

  1. Google Chrome
  2. Internet Explorer
  3. Firefox
  4. Safari
  5. Microsoft Edge

あらためて調べてみると、どのブラウザにも PDF Viewer が内蔵されています。なので、PDF ファイルを見るためのアプリ「Adobe Acrobat Reader」が必ずしも必要ではないということになります。ということは、「PDF ファイルを見るためには・・・が必要です」というコメントもなくてもいいですよね。

なお本題から逸れますが、このブラウザシェア、「Mobile & Tablet」では予想どおり Safari がダントツです。

コントロールパネル、どこへ?

コントロールパネルが見当たらない。 どうやら Windows10 Creators Update で変わったらしい。 表示方法はコチラ。

  1. [スタートボタン]をクリック
  2. アプリ一覧「W」の[Windows システムツール]をクリック
  3. [コントロールパネル]をクリック

ちょっとわかりにくい場所に隠れていました。

Rマークの位置

登録商標のRマーク、ちょっと気になったので調べてみました。

気になったのはその位置。どうやらどこでもいいらしい。商品パッケージなどでよく見る商品名も右上だったり右下だったり。ロゴのデザインによってバランスよく配置されています。ちなみにその大きさも決まりはないようです。あんまり大きいと変ですけどね。

BGMが流れるサイト

ひと昔前は、BGM の流れるウェブサイトをよく見かけました。でも、今ではまったくといっていいほど見かけません。ネット環境が変わり、ユーザーの好みも影響しています。

でも、意図があって BGM を流したいときもあります。スマートフォンなどでは自動再生できないのですが、これが正解で、BGM を鳴らすかどうかはユーザーに選択していただく、という方法がいいですね。