BGMが流れるサイト

ひと昔前は、BGM の流れるウェブサイトをよく見かけました。でも、今ではまったくといっていいほど見かけません。ネット環境が変わり、ユーザーの好みも影響しています。

でも、意図があって BGM を流したいときもあります。スマートフォンなどでは自動再生できないのですが、これが正解で、BGM を鳴らすかどうかはユーザーに選択していただく、という方法がいいですね。

WHOIS ?

読み方はそのまま「フーイズ」。ドメイン登録情報提供サービスのことです。

「.com」などのドメインは下記で見ることができます。

https://whois.icann.org/en

「お名前.com」で登録したドメインの場合は下記でも見ることができます。日本語なのでわかりやすいですね。

https://www.onamae.com/domain/whois/

「.jp」などのドメインはこちら。

http://whois.jprs.jp/

ドメインをお持ちの場合は一度検索を。情報を公開したくない場合は「Whois 情報公開代行」サービスで、管理会社の情報に置き換えることもできます。(できない場合もあります)

レンタルサーバーどれにする?

ウェブサイトを公開するには、サーバー環境が必要ですね。しかし、自社でサーバーを運用するにはとてもハードルが高いです。なので、一般的にはレンタルサーバーを利用することになります。

「レンタルサーバー」といっても4つの種類があります。

  • 共用サーバー(共有サーバー)
  • 専用サーバー
  • VPS(仮想専用サーバー)
  • クラウドサーバー

共用サーバー以外は自由度が高いですが、専門知識を持った管理者が必要になります。中小規模のウェブサイトであれば、運用が楽な「共用サーバー」がおすすめです。

サインイン or ログイン

サインインとログイン、意味が違うのでしょうか? 結果は同じ意味です。

「サインイン」のサイト

  • Movable Type
  • amazon

「ログイン」のサイト

  • WordPress
  • ZOZOTOWN
  • 楽天市場
  • Yahoo! ショッピング
  • 他、多数

ちょっと調べただけですが、「ログイン」を使っているサイトが圧倒的に多いです。「サインイン」はなかなか見つからないですね。

UXとUI

UXとUI、この違いについてまとめてみました。

  • UX(User Experience): ユーザーがサービス利用により得る体験
  • UI(User Interface): ユーザーが触れる部分

略語を正式名称にするとわかりやすいですね。ちなみに、「UX>UI」になります。優れたUIでなければUXは高まりません。

では、ユーザーとはどんな人になるのでしょう。これはウェブサイトのサービスに応じて変わります。なので、常にターゲットを想定し、より細かいユーザーの視点でサービスを考えることが重要になってくるのです。

短縮URLは使ってもOK?

グーグルマップへのリンクを張るとき、そのままだとものすごく長い URL になります。これを短くしてくれるのが短縮 URL です。この短縮 URL、とても便利だと思うのですが、使っているサイトをあまり見かけないので、使っても大丈夫かどうか調べてみました。

グーグルマップの短縮 URL のドメインは必ず下記になります。なんか、わかりやすい URL になっています。

https://goo.gl/

Google のヘルプには下記の説明があります。

Once created, your link won’t expire unless it has to be removed for spam, privacy, or legal reasons.

「短縮 URL」で検索すると有効期限があるとかないとかの記事が出てきますが、上記の説明を見る限り、この記事を書いている時点では有効期限は設けられていません。なので、使っても問題ないと認識しています。

ウェブデザイナーの業種は?

いつも「?」となるので覚え書き。

ウェブデザイナーはサービス業、職種は専門職です。「デザインというサービスをクライアントに提供する」仕事です。こうやって書いてみると身の引き締まる思いがします。ご満足いただけるように務めたいと思います。

グリーンのアドレスバーって?

オンラインバンキングなどは必ずアドレスバーがグリーンになりますよね。これってどういう意味なのでしょう?

SSL サーバー証明書には3つの認証レベルがあり、下にいくほど認証レベルが高くなり、費用もアップします。

  1. ドメイン認証(DV: Domain Validation)
  2. 企業実在認証(OV: Organization Validation)
  3. EV認証(EV: Extended Validation)

グリーンのアドレスバーになるのは、最高レベルの「EV認証」です。オンラインバンキングのほか、大手のECサイトでよく見かけます。安全かどうかが一目でわかる、というわけです。

なお、このうち個人で取得できるのは「ドメイン認証」のみ。あとは法人でないと取得できません。

マーカーが表示されない?

グーグルマップで地図を表示させたとき、かなり広域にしないとマーカーが表示されない場合があって「?」と思ったのでメモしておきます。

住所ではなく名称で検索した場合のこと。その名称の住所が番地まできちんと認識されないとダメなようです。広域だとだいだいこの辺って感じなのでしょうか。

今回は大きな公園で住所は町名まで。番地はありませんでした。理由がわかってスッキリ。

常時SSLにした方がいい?

SSL とは、インターネット上で通信を暗号化する技術で、 個人情報を入力する画面で使用されていますね。で、常時SSL というのはサイト全体が SSL ということになるのですが、 これはした方がいいのでしょうか。

最近は公共 Wi-Fi が普及していますが、安全性にはちょっと不安です。そこで、サイト閲覧者に安全な閲覧環境を提供できる、常時SSL のニーズが高まっているというわけで、可能ならした方がいいですね。