Flash 完全終了へ

2017年7月、アドビが Flash のサポートを 2020年末に終了すると発表しましたね。1996年に「Shockwave Flash」として誕生し、「Adobe Flash」としてその 24年の生涯を終えることになります。

Flash、その登場は劇的だったことを覚えています。 GIF アニメ程度の動きしかないサイトに、サウンドあり、動きありのインタラクティブなインパクトのあるコンテンツ制作を可能にしてくれました。

これまでありがとうと言いたいです。

ブラウザでPDFを開く

ココ1年間の国内のPCブラウザシェアは、多い順に下記のようになっています(参照:Stat Counter)

  1. Google Chrome
  2. Internet Explorer
  3. Firefox
  4. Safari
  5. Microsoft Edge

あらためて調べてみると、どのブラウザにも PDF Viewer が内蔵されています。なので、PDF ファイルを見るためのアプリ「Adobe Acrobat Reader」が必ずしも必要ではないということになります。ということは、「PDF ファイルを見るためには・・・が必要です」というコメントもなくてもいいですよね。

なお本題から逸れますが、このブラウザシェア、「Mobile & Tablet」では予想どおり Safari がダントツです。

コントロールパネル、どこへ?

コントロールパネルが見当たらない。 どうやら Windows10 Creators Update で変わったらしい。 表示方法はコチラ。

  1. [スタートボタン]をクリック
  2. アプリ一覧「W」の[Windows システムツール]をクリック
  3. [コントロールパネル]をクリック

ちょっとわかりにくい場所に隠れていました。

Rマークの位置

登録商標のRマーク、ちょっと気になったので調べてみました。

気になったのはその位置。どうやらどこでもいいらしい。商品パッケージなどでよく見る商品名も右上だったり右下だったり。ロゴのデザインによってバランスよく配置されています。ちなみにその大きさも決まりはないようです。あんまり大きいと変ですけどね。

BGMが流れるサイト

ひと昔前は、BGM の流れるウェブサイトをよく見かけました。でも、今ではまったくといっていいほど見かけません。ネット環境が変わり、ユーザーの好みも影響しています。

でも、意図があって BGM を流したいときもあります。スマートフォンなどでは自動再生できないのですが、これが正解で、BGM を鳴らすかどうかはユーザーに選択していただく、という方法がいいですね。

WHOIS ?

読み方はそのまま「フーイズ」。ドメイン登録情報提供サービスのことです。

「.com」などのドメインは下記で見ることができます。

https://whois.icann.org/en

「お名前.com」で登録したドメインの場合は下記でも見ることができます。日本語なのでわかりやすいですね。

https://www.onamae.com/domain/whois/

「.jp」などのドメインはこちら。

http://whois.jprs.jp/

ドメインをお持ちの場合は一度検索を。情報を公開したくない場合は「Whois 情報公開代行」サービスで、管理会社の情報に置き換えることもできます。(できない場合もあります)

レンタルサーバーどれにする?

ウェブサイトを公開するには、サーバー環境が必要ですね。しかし、自社でサーバーを運用するにはとてもハードルが高いです。なので、一般的にはレンタルサーバーを利用することになります。

「レンタルサーバー」といっても4つの種類があります。

  • 共用サーバー(共有サーバー)
  • 専用サーバー
  • VPS(仮想専用サーバー)
  • クラウドサーバー

共用サーバー以外は自由度が高いですが、専門知識を持った管理者が必要になります。中小規模のウェブサイトであれば、運用が楽な「共用サーバー」がおすすめです。

サインイン or ログイン

サインインとログイン、意味が違うのでしょうか? 結果は同じ意味です。

「サインイン」のサイト

  • Movable Type
  • amazon

「ログイン」のサイト

  • WordPress
  • ZOZOTOWN
  • 楽天市場
  • Yahoo! ショッピング
  • 他、多数

ちょっと調べただけですが、「ログイン」を使っているサイトが圧倒的に多いです。「サインイン」はなかなか見つからないですね。

UXとUI

UXとUI、この違いについてまとめてみました。

  • UX(User Experience): ユーザーがサービス利用により得る体験
  • UI(User Interface): ユーザーが触れる部分

略語を正式名称にするとわかりやすいですね。ちなみに、「UX>UI」になります。優れたUIでなければUXは高まりません。

では、ユーザーとはどんな人になるのでしょう。これはウェブサイトのサービスに応じて変わります。なので、常にターゲットを想定し、より細かいユーザーの視点でサービスを考えることが重要になってくるのです。

短縮URLは使ってもOK?

グーグルマップへのリンクを張るとき、そのままだとものすごく長い URL になります。これを短くしてくれるのが短縮 URL です。この短縮 URL、とても便利だと思うのですが、使っているサイトをあまり見かけないので、使っても大丈夫かどうか調べてみました。

グーグルマップの短縮 URL のドメインは必ず下記になります。なんか、わかりやすい URL になっています。

https://goo.gl/

Google のヘルプには下記の説明があります。

Once created, your link won’t expire unless it has to be removed for spam, privacy, or legal reasons.

「短縮 URL」で検索すると有効期限があるとかないとかの記事が出てきますが、上記の説明を見る限り、この記事を書いている時点では有効期限は設けられていません。なので、使っても問題ないと認識しています。