ウェブデザイナーの業種は?

いつも「?」となるので覚え書き。

ウェブデザイナーはサービス業、職種は専門職です。「デザインというサービスをクライアントに提供する」仕事です。こうやって書いてみると身の引き締まる思いがします。ご満足いただけるように務めたいと思います。

グリーンのアドレスバーって?

オンラインバンキングなどは必ずアドレスバーがグリーンになりますよね。これってどういう意味なのでしょう?

SSL サーバー証明書には3つの認証レベルがあり、下にいくほど認証レベルが高くなり、費用もアップします。

  1. ドメイン認証(DV: Domain Validation)
  2. 企業実在認証(OV: Organization Validation)
  3. EV認証(EV: Extended Validation)

グリーンのアドレスバーになるのは、最高レベルの「EV認証」です。オンラインバンキングのほか、大手のECサイトでよく見かけます。安全かどうかが一目でわかる、というわけです。

なお、このうち個人で取得できるのは「ドメイン認証」のみ。あとは法人でないと取得できません。

マーカーが表示されない?

グーグルマップで地図を表示させたとき、かなり広域にしないとマーカーが表示されない場合があって「?」と思ったのでメモしておきます。

住所ではなく名称で検索した場合のこと。その名称の住所が番地まできちんと認識されないとダメなようです。広域だとだいだいこの辺って感じなのでしょうか。

今回は大きな公園で住所は町名まで。番地はありませんでした。理由がわかってスッキリ。

常時SSLにした方がいい?

SSL とは、インターネット上で通信を暗号化する技術で、 個人情報を入力する画面で使用されていますね。で、常時SSL というのはサイト全体が SSL ということになるのですが、 これはした方がいいのでしょうか。

最近は公共 Wi-Fi が普及していますが、安全性にはちょっと不安です。そこで、サイト閲覧者に安全な閲覧環境を提供できる、常時SSL のニーズが高まっているというわけで、可能ならした方がいいですね。

「デリミタ」という言葉

マニュアルなどを読んでいると出てくる「デリミタ」という言葉、何だかわかります? 一般的には聞きなれないですよね。英語で書くと delimiter 、一言でいうと「区切り文字」のことです。

一般的にデリミタとして使われるのは、カンマ(,)など。これがコロン(:)だったり、スペースだったりする場合もあります。じゃあ、わかりやすく「カンマ」を使うなら「カンマ」と書けばいいじゃないと思ってしまったというお話でした。

AM 9:00 は間違い

時刻の表記について。タイトルのとおり、「AM9:00」は間違いです。正しくは、

9:00 a.m.

ピリオドは省略OKで、

9:00 am

また、大文字でもOK。

9:00 AM

日本語のように時刻の前にもってくるのはNGなのでご注意を。

ノック回数の意味

ビジネスにおける正しいノックの回数は? ちょっと調べてみました。

  • 2回: トイレノック
  • 3回: プライベートノック
  • 4回: 正式な場でのノック

これが、プロトコールマナーとよばれる国際標準マナー。しかしながら、4回は多すぎてなじみがないですよね、日本では3回でよさそうです。

ドメイン名、どうつける?

「co.jp」、日本に法人登記がないと取得できないドメインです。汎用jpドメインとは異なり、1社に一つしか登録できないため、会社名をドメイン名とするケースがほとんどです。

しかしながら例外もあります。その会社の商品がとても有名な場合、あえて商品名をつけている会社もあります。会社名ではピンとこないけど商品名はよく知っている、という場合ですね。また、実際の会社名は長いけど、誰もが呼び親しんでいるニックネームをつけている会社もあります。

認知度が高い名前をつける、一つの案ですね。

画面解像度のはなし

画面に表示させたいサイズでつくる、以前は実にシンプルでした。しかし、近年はちょっとややこしいというお話です。ここで、「物理解像度」と「論理解像度」が登場します。

  • 論理解像度: デバイスピクセル
  • 物理解像度: 実際に表示されるピクセル

例)デバイスピクセル比が2の場合、

  • 論理解像度: 200×200ピクセル
  • 物理解像度: 100×100ピクセル

100ピクセル四方を描画するのに、200ピクセル四方で表現することになるのです。論理解像度に応じた大きな画像を準備した方がきれいに表示される、というわけです。

顧客と消費者

顧客と消費者の違いは何でしょう?

  • 顧客: カスタマー(Customer)
  • 消費者: コンシューマー(Consumer)

全員が「消費者」で、そのなかで自分のお店などで商品を購入した人が「顧客」になります。こうやって書いてみると、当たり前のことなんですけどね。