画面解像度のはなし

画面に表示させたいサイズでつくる、以前は実にシンプルでした。しかし、近年はちょっとややこしいというお話です。ここで、「物理解像度」と「論理解像度」が登場します。

  • 論理解像度: デバイスピクセル
  • 物理解像度: 実際に表示されるピクセル

例)デバイスピクセル比が2の場合、

  • 論理解像度: 200×200ピクセル
  • 物理解像度: 100×100ピクセル

100ピクセル四方を描画するのに、200ピクセル四方で表現することになるのです。論理解像度に応じた大きな画像を準備した方がきれいに表示される、というわけです。

顧客と消費者

顧客と消費者の違いは何でしょう?

  • 顧客: カスタマー(Customer)
  • 消費者: コンシューマー(Consumer)

全員が「消費者」で、そのなかで自分のお店などで商品を購入した人が「顧客」になります。こうやって書いてみると、当たり前のことなんですけどね。

Google Maps API 2016.6以降

ウェブサイトに埋め込むグーグルマップ。とても便利で、見る方もわかりやすいですね。ただ、昨年ポリシーが変更になり、Google Maps API を使用するには API キーが必須になりました。実はこれ、新規サイトでなければ気付かなかったことです。

以前から使用しているドメインでは、現在のところ API キーなしでも表示されています。なので、いろんなサイトを見ても設定してあったりなかったり。

API キーを設定すると、地図をロードする回数がカウントされます。そして、1日25,000回(マップロード)という回数制限があり、超過するとエラー画面になります。エラー画面は困る!という場合はお金を支払えばOKです。

知らない間に Facebook ページができている?

作っていないのに、会社やお店の Facebook ページが存在していることがあります。普通に考えると不思議ですよね。そして、そんなページには必ずカバー写真の下に「非公式ページ」と表示されています。

誰かが勝手に作ったのかと思いがちですが、そうではありません。Facebook ページが存在していない場所へ誰かがチェックインした場合、自動的に作られてしまうのです。なので管理者はいません。

知らないところで情報だけが流れていく。なんか気持ちのいいものではありません。こういった場合、管理者として申請し、自分の会社やお店の Facebook ページがあれば、それと統合することができるようになっています。

「会社やお店の名前 facebook」で検索してみては?

汎用JPドメインの引越

ドメインの引越(移管)は、とても面倒です。
汎用JPドメインの場合は、下記の2とおりの選択肢があります。

  1. 指定事業者変更
  2. 移転

この2つの違いは下記のとおり。

  1. 登録者番号単位で指定事業者を移す
  2. ドメイン単位で指定事業者を移す

「指定事業者」とは、ドメインの登録・維持・管理等を行う事業者のこと。登録者が複数のドメインを持っていた場合、全部移す場合は(1)で1つだけ移したい場合は(2)。もともと1つだけの場合は(1)になります。

春の便り

お料理上手な友人からの春の便り♪

これが届くと新生活のスタートを感じます。イカナゴのシンコ漁は先日解禁したばかり。今年はあまり採れないらしい。「イカナゴ くぎ煮」で検索すると、きちんとレシピが出てきます。が、美味しいのをいただくとなかなか自分で作る気にはなれません。

甘辛く煮たイカナゴのくぎ煮は、ごはんが進む一品。大事にいただきます!

Web フォントで見栄えよく!

見出しなどに見栄えのいいフォントを使いたい、と思ったとき、以前までは画像ファイルにするしかありませんでした。

でも今では便利な Web フォントがあります。 和文フォントは、現在のところ有料のものしかないようですが、欧文フォントは無料のサービスがあります。

このサイトの見出しも Web フォントを使用しています。 Retina ディスプレイでもくっきりはっきりするのでおすすめです。

Copyright を記載する理由

ウェブサイトを見ていると、必ずといっていいほどページ下にコピーライトが記載されています。 この表示、実はなくても著作権は守られています。「なのになぜ?」ということなのですが、これは「無断使用しないでね」という強い意思表示のためです。

で、書き方ですが、最小限必要な記載はコチラです。

© 2016 Web Design Five"i"s

発行年を記載するのが正式ですが、ウェブサイトの場合、そのままだと更新していないような印象を受けてしまいます。なので、更新した年を加えて下記のように表したりします。

© 2016-2017 Web Design Five"i"s

年を変えていくのが面倒な場合は、もともと記載しなくてもいいものなので、下記のように省略する場合もあります。

© Web Design Five"i"s

大手サイトでも表示はいろいろです。見比べてみてはいかがでしょう?

ブレークポイントを考える

PCとスマホでは大きく異なる画面サイズ。これがタブレットとなるとPCとそんなに変わらなかったりします。タブレットで表示される画面をPCと同じにするか、スマホ用にするか。境界ラインの 768px で調べてみました。結果、いろいろです。

「768」をどちらに含めるか1px のことで大きな差です。

漢字か平仮名か

文章を書くとき、この仕事に就く前は、漢字にできる言葉はできるだけ「漢字」を使って書いていました。でも、それは間違っていました。

人に読んでもらう文章、それは読みやすさが大切。漢字ばかりでも、平仮名ばかりでも読みづらい。言い回しによっては、あえて平仮名の方がいいという場合もあるのです。